コミュニケーション・スタイル
(国)のコミュニケーション・スタイルに従って失敗した経験とその経験から学んだこと
私は台湾から日本、そして日本からアメリカのコミュニケーション・スタイルに従って、失敗した経験とその経験から学んだことを書きます。
まず、台湾から日本のスタイルに従って失敗したのは、自信がないように見せることで誤解を招くことです。僕は小学生の頃台湾の現地校に通っていました。そして卒業後は台湾にある日本人中学校に入ったら、文化と習慣の違いでなかなか周りの人とうまく溶け込めなかったです。僕は自分なりに普通に人と接して話をしているつもりでも、どうやら周りから見たら”目立ちたがり屋”と解釈されました。なぜかと言うと、僕の通っていた学校では静かで大人しく勉強しているのが当たり前で、僕みたいなスポーツ・アウトゴーイング系の生徒は敵対視されるみたいです。たくさんの批判を喰らいましたが、僕はこれらの事件を自分が招いた失敗とは見ていません。ただ単に合わなかっただけだと思っています。
次に、日本からアメリカンカルチャーに触れ始めて、失敗した経験について話ます。
僕が日本人中学校を卒業した後、タイにあるインターナショナルスクールに通い始めました。その頃の僕は中学校を通して日本のカルチャーに染まっていて、すごい日本人らしく振る舞っていたと思います。その影響で初めてインターナショナルスクールに通い始めた時は内容をわかっているにも関わらず、自分の英語に自信がなかったせいか、なんでも”I don't know”と言い、極力に会話を避けていました。結果、僕の英語力を疑われ、英語補強クラスに入れられました。当初、英語補強クラスに入ったことに関しては文句ないですか、今思えば内容はあまりにも簡単すぎて、ある意味時間の無駄だったと思うようになりました。
僕は周りの環境によって性格を少しづつ変わっていました。しかし、今はもう自分のことをよく知り、自己が定着しました。もし、学生時代をやり直す機会があるなら、今の自分、今の性格でやり直して、もっとストレート・スムーズで楽しい青春を送りたいです。
カルチャーショックって大変ですよね。
ReplyDeleteひたちさんはいろいろな国でいろいろなコミュニケーションを学んで、自分のことを学んだり、自己を定着してきたんですね。誰でもできることじゃない貴重な経験をしましたね。
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