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Showing posts from March, 2021

注文をまちがえる料理店」の感想

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僕はこの「注文を間違える料理店」すごく感心しました。 僕いつも日本に戻るたびに、いつも「礼儀が正しい」や「サービスがしっかりしている」や「丁寧な店員さん」日本はサービス業すごいなと感心してました。これらを基準に見ていたので、注文を間違える料理店とかこういったコンセプトは斬新でした。この記事を読んでから、自分や人間の冷酷さに気づきました。 今の世は弱肉強食な世界でみなさんは生きるために一所懸命働いている姿は素晴らしいと思いますが、この世に本当に手助けを必要としている人たちは山ほどいます。そういう人たちを無視しがちな傾倒が多く見られます。少なくとも日本は病気に悩まされてる人たちを助ける社会作りをしているのを見て、心から日本人の国民性は素晴らしいなと思いました。超実力主義社会なアメリカではなかなか見られないことです。 そのせいか、貧富の差がどんどん開いていきます。こういう現象を減らすためには、やはり力のある人がどう自分の力で人を助けれるか、どう社会に貢献できるかという点で勉強になりました。

就活の準備

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僕の強みはガッツ、英語で言う「Firepower」と洞察力があることです。自分の強みと学生時代に頑張ったことをくっつけて話したいと思います。 僕が高校から今に至って特に力を入れているのは全体的なバランスと「文武両道」です。僕は高校から大学の2年生まではずっとテニス一本に全て・青春を掛けてきました。なので、テニスの練習や試合に莫大な時間を掛けました。その関係で学業方面が疎かになってしまう傾向がありました。時間が経つにつれて、テニスだけでは食べていけないと気づき、そこから学業にも力を入れるようになりました。そのおかげで、将来への道・選択肢が一気に増えました。テニスで生きていく夢は閉ざされましたが、この経験のおかげで将来への見方を勉強させられました。 僕は学生時代に何度も転校をしました。やはり、転校するたびにその場に馴染むのに苦労しました。しかし、スポーツ(テニス)のおかげですごくその地に馴染むことができました。同じ趣味をシェアすることで、人一気に近づけることがわかりました。それと同時に、今までテニスや学校の関係でいろんな人に出会う経験を得られました。成長につれて、人を見る力を養うことができました。それぞれ文化な違いやその人の性格、習慣や雰囲気などでその人は一体どんな人かといったように見抜くことができます。僕の学生時代を通して、僕は何があっても何かスポーツをするべき、スポーツの重要性に気づきました。今ではもう選手として試合に出たりはしてませんが、テニスをソーシャル目的でやってます。それに、人を選ぶ力と重要性にも気づきました。決して毎回新しい人に出会うたびに人を選ばなければいけないという意味ではなく、自分のためや自分の身のことは考えて、その人は自分に害をもたらすかどうかを見る能力は養うべきだと僕は痛感しました。 これらの経験からわかったことは、自分には『やる気があればできる』というド根性と人を見抜く洞察力があることです。これは社会に出ても必ず必要とされるマインドセットと力だと思います。どんな分野でも、必ずこのスキルは役に立つと僕は確信しています。

個人学習プロジェクト中間報告

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  みなさんこんにちは、今日翻訳の複雑さについて発表するフー・ヒタチです。  まず初めに軽く背景について説明します。僕は台湾人の父と日本人の母の子として生まれました。僕は中国語・日本語・英語を話すだけではなく、読み書きもできます。 マルチリンガルとして、言葉の奥深さにずっと興味を持っていました。特に、台湾人の父に日本人の母を持つ環境の中で、翻訳は日常茶飯事なことです。しかし、翻訳する度に必ずどう翻訳すればいいかわからなかったり、翻訳できてもその含意がうまく伝わらない時がたくさんありました。高校に入ってから英語を学び始めて、言葉へ一層興味が深まりました。なので、この機会を通して翻訳の複雑さについて調べました。  今まで動画や映画を見ている時に、必ず翻訳が不自然に感じる瞬間がありました。主に原因としては、英語にしかない表現や日本語にしかない言葉の豊かさなどがあります。英語にしかないダイナミックな表現や日本語にしかない言葉の選択肢の多さや含意など、言葉の根本的な違いについて調べました。  これらによって、翻訳にすごく影響を与えています。僕の調査と観察によると、感情の表現やスラングの時に誤差が一番出てきます。例えば...(スライドに乗ってる例に移ります) こういった少しの違いや翻訳の仕方が、外国人に間違った日本語、日本人に間違った英語を覚えさせてしまう可能性があります。決して意味的には間違ってませんが、その場での表現の仕方で伝えたいことや含意が大きく変わってしまいます。これらを防ぐために、翻訳をどうすればいいか、それか他にどう言葉の選択肢を増やすか、選ぶか、様々な問題点が出てきます。正確さを求められる翻訳作業ですが、字幕には必要な知識・技術・感性のバランスが大切だと僕は思います。 世界中のハーフや他の言語を学んでいる人たちで似たような問題に悩ませている人はたくさんいると思います。しかし、僕は100%正しい翻訳は存在するとは思いませんが、必要最低限の正確さはマストだと思います。その必要最低限の知識プラス言葉の応用や各言語のスラングをミックスすることによって、表現が豊かになり、映画や動画をもっと面白くしてると信じています。人間は進化している同時に言葉も進化しています。なので、スラングへの下品な固定概念を捨て、受け入れなければいけない時代にな...