僕の人生のターニングポイント

僕の人生で重要なターニングポイントがいくつもありますが、その中で一番大きな影響をもたらしたターニングポイントについて紹介します。



それは、タイにあるインターナショナルスクールに通い始めたことです。

僕は高校の一年生として編入しました。このインターナショナル高校に来る前までは、台湾現地の小学校と日本人学校に通っていました。なので、最初慣れるのにすごい時間かかりました。言語の壁や文化の違い、それに人と接する時の雰囲気の違いだったり、たくさんのカルチャーショックがありました。

最初は日常的な英語会話もまともに理解できず、授業中の内容とペースにもついて行けず、地獄の毎日でした。やっとインターナショナルスクールのリズムが掴めたところで、International Baccalaureate という難しいカリキュラムを学校側から強制的に取らされました。

これら色々あって、インターナショナルスクールに通い始めたことを後悔する時期がありました。しかし、インターナショナルスクールに通ったことで人生の中で一番の収穫を得ました。それは「自己」を見つけることです。

自分とは誰かや自分とは何か、自分を知るいい人生レッスンを三年間通して学びました。学業ももちろんですか、友達やスポーツなど色々な要素もありますが、三年間考え抜いて探り続けて結果、自分を素直に受け入れることができるようになりました。

Comments

  1. とても面白い!私はまだ国から去らなくて、インタナショナルスクールに通うことは怖いだね。

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  2. 私たちはひたちさんについてもっとわかていますね。私も高校生時に、たくさんIBの授業をとりました。しかし、全部の必要な授業が取られなかったので、IBの卒業証書を貰いませんでした。とにかく、IBのことはすごくいいですね。

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  3. ひたちさん、初めまして!先学期日本語401を教えていたウェイ万里子です。ひたちさんは台湾と日本のハーフなんですね。私の夫は中国系アメリカ人(カリフォルニアで育ったのであまり中国語はできません)なので、息子は中国と日本のハーフなんです。だからひたちさんにはとても親近感を感じます!タイといえば、私の甥が今タマサート大学で日本語の先生をしています。台湾とタイは、ぜひ一度行ってみたい国です。

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    1. ウェイ先生初めまして。なるほど、そうなんですね!タマサート大学のことはよく知っています。高校の時よくテニスのトーナメントで行ったことあります。ぜひ一度でも、台湾とタイ遊びに来てください。

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  4. インターナショナルスクールでは自由にのびのびと学べたのかと思っていましたが、そうではなかったんですね...地獄の毎日、大変でしたね。でも、そんな中頑張ったのは素晴らしいですっし、自分を素直に受け入れらるようになったのは、大きな収穫で、本当に大切な転機でしたね。

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