就活の準備
僕が高校から今に至って特に力を入れているのは全体的なバランスと「文武両道」です。僕は高校から大学の2年生まではずっとテニス一本に全て・青春を掛けてきました。なので、テニスの練習や試合に莫大な時間を掛けました。その関係で学業方面が疎かになってしまう傾向がありました。時間が経つにつれて、テニスだけでは食べていけないと気づき、そこから学業にも力を入れるようになりました。そのおかげで、将来への道・選択肢が一気に増えました。テニスで生きていく夢は閉ざされましたが、この経験のおかげで将来への見方を勉強させられました。
僕は学生時代に何度も転校をしました。やはり、転校するたびにその場に馴染むのに苦労しました。しかし、スポーツ(テニス)のおかげですごくその地に馴染むことができました。同じ趣味をシェアすることで、人一気に近づけることがわかりました。それと同時に、今までテニスや学校の関係でいろんな人に出会う経験を得られました。成長につれて、人を見る力を養うことができました。それぞれ文化な違いやその人の性格、習慣や雰囲気などでその人は一体どんな人かといったように見抜くことができます。僕の学生時代を通して、僕は何があっても何かスポーツをするべき、スポーツの重要性に気づきました。今ではもう選手として試合に出たりはしてませんが、テニスをソーシャル目的でやってます。それに、人を選ぶ力と重要性にも気づきました。決して毎回新しい人に出会うたびに人を選ばなければいけないという意味ではなく、自分のためや自分の身のことは考えて、その人は自分に害をもたらすかどうかを見る能力は養うべきだと僕は痛感しました。
これらの経験からわかったことは、自分には『やる気があればできる』というド根性と人を見抜く洞察力があることです。これは社会に出ても必ず必要とされるマインドセットと力だと思います。どんな分野でも、必ずこのスキルは役に立つと僕は確信しています。

ヒタチさんが言う通り、文武両道は将来への道や選択肢を増やして、人生を豊かにしますね。やる気がなければ何事も中途半端になるので、ヒタチさんのガッツ、とても大切な力だと思います!
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