注文をまちがえる料理店」の感想

僕はこの「注文を間違える料理店」すごく感心しました。

僕いつも日本に戻るたびに、いつも「礼儀が正しい」や「サービスがしっかりしている」や「丁寧な店員さん」日本はサービス業すごいなと感心してました。これらを基準に見ていたので、注文を間違える料理店とかこういったコンセプトは斬新でした。この記事を読んでから、自分や人間の冷酷さに気づきました。

今の世は弱肉強食な世界でみなさんは生きるために一所懸命働いている姿は素晴らしいと思いますが、この世に本当に手助けを必要としている人たちは山ほどいます。そういう人たちを無視しがちな傾倒が多く見られます。少なくとも日本は病気に悩まされてる人たちを助ける社会作りをしているのを見て、心から日本人の国民性は素晴らしいなと思いました。超実力主義社会なアメリカではなかなか見られないことです。

そのせいか、貧富の差がどんどん開いていきます。こういう現象を減らすためには、やはり力のある人がどう自分の力で人を助けれるか、どう社会に貢献できるかという点で勉強になりました。

Comments

  1. どの国でも、社会の冷酷さが存在していますね。 日立さんが言ったように、もっと他の人を助けることができたらいいと思います。

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  2. 強い人たちだけでなく、認知症になったなどのそんなに強くない人達も幸せになってから、その国は「よくなっている」と言えますね。

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  3. 認知症の方々を支えながら、実はスタッフやお客さんも役に立てる喜びを感じているのでしょうね。このプロジェクトには、強い人も弱い人もみんなが幸せになるヒントがありますね。

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