個人学習プロジェクト中間報告
みなさんこんにちは、今日翻訳の複雑さについて発表するフー・ヒタチです。 まず初めに軽く背景について説明します。僕は台湾人の父と日本人の母の子として生まれました。僕は中国語・日本語・英語を話すだけではなく、読み書きもできます。 マルチリンガルとして、言葉の奥深さにずっと興味を持っていました。特に、台湾人の父に日本人の母を持つ環境の中で、翻訳は日常茶飯事なことです。しかし、翻訳する度に必ずどう翻訳すればいいかわからなかったり、翻訳できてもその含意がうまく伝わらない時がたくさんありました。高校に入ってから英語を学び始めて、言葉へ一層興味が深まりました。なので、この機会を通して翻訳の複雑さについて調べました。 今まで動画や映画を見ている時に、必ず翻訳が不自然に感じる瞬間がありました。主に原因としては、英語にしかない表現や日本語にしかない言葉の豊かさなどがあります。英語にしかないダイナミックな表現や日本語にしかない言葉の選択肢の多さや含意など、言葉の根本的な違いについて調べました。 これらによって、翻訳にすごく影響を与えています。僕の調査と観察によると、感情の表現やスラングの時に誤差が一番出てきます。例えば...(スライドに乗ってる例に移ります) こういった少しの違いや翻訳の仕方が、外国人に間違った日本語、日本人に間違った英語を覚えさせてしまう可能性があります。決して意味的には間違ってませんが、その場での表現の仕方で伝えたいことや含意が大きく変わってしまいます。これらを防ぐために、翻訳をどうすればいいか、それか他にどう言葉の選択肢を増やすか、選ぶか、様々な問題点が出てきます。正確さを求められる翻訳作業ですが、字幕には必要な知識・技術・感性のバランスが大切だと僕は思います。 世界中のハーフや他の言語を学んでいる人たちで似たような問題に悩ませている人はたくさんいると思います。しかし、僕は100%正しい翻訳は存在するとは思いませんが、必要最低限の正確さはマストだと思います。その必要最低限の知識プラス言葉の応用や各言語のスラングをミックスすることによって、表現が豊かになり、映画や動画をもっと面白くしてると信じています。人間は進化している同時に言葉も進化しています。なので、スラングへの下品な固定概念を捨て、受け入れなければいけない時代にな...